自転車 (LIFETIME)

作詞、作曲:渡邉祐輝

Vo, Gt:渡邉祐輝、Vo , Ba:中田悠太、Dr, Co:斎藤真宏

Time: 6分11秒

もっと素直になれたなら うまく言葉にできたなら
離れることなどなかったはずだね あの背中のぬくもりをまだ覚えてるよ

傘になってくれた日も まぶしく輝いたあの日々も 隣にいてくれた時間を

集めて壊してまた 走り出す

ひとつずつ組み立ててた 部品はどれも がらくたばかりで
それでも それでも僕は 不器用なりに走り出せたよ

遠くなってゆく君を背に 感じながらまた踏み込む 足が重くて前に進めない

振り返ることはしない 風邪が邪魔しても

思うようにいかないことや その足取りもままならないけど
いつでも いつでも僕は 僕のやり方でペダルを踏むよ

あなたは今どこにいるの どんな空の下でなにをしてるの
今ならきっと今なら この自転車で 伝えに行ける

きっと笑顔で サヨナラと言える

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