夏が過ぎれば(押田 修)

作詞:1972年 作曲:1974年
Rithim Guiter, Lead Guiter & Vocal : Osamu Oshida
Base Guiter & Drum : (not yet recorded)

Analog Recorded in 1987 and 1988

Time: 3分14秒

夏の終わりは淋しくて 貴方のいない夕暮れの街
一人ぼっちで歩いていくの 遠くに潮騒聞こえる頃
陽に焼けた貴方のあの背中 イニシャル書いて悪戯したの
今も二人が遊んだ渚 真夏の面影残しているのに

夏が過ぎれば淋しくなるの 楽しい想い出逃げて行くから
濡れた体を寄せ合いながら 夕陽が染めてた若い笑顔を
小麦色してる私の頬に 涼しい夕風そっと触れてゆく
今も二人がはしゃいだ浜辺 真夏の面影少しは有るのに

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