munrass night(Satoshi Miura)
-Instrumental-
ある町に、昔、「カサ・ムンラス」というキャバレーがあった。
十字路の角に入り口があり、派手な電飾と痩せた黒服が客を引く。
気の利いた飲み屋もなかったことから、客層の割に、
格式の高い店と聞いていた。店の中では、したたかな女が溢れ、
とぼけた男が群がっていた。彼らは、朝がなければ、
夜がいつまでも続くものと確信しており、彼女らにダンスを強請る。
「ムンラス・ナイト」の曲にのせて。
作曲/:三浦 聡志
Time:4分03秒
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