ふるえる指、ふるえる胸(GORO)
作詞・作曲 ・演奏・唄 / GORO
Time: 4分58秒
また/星が/一つ/消えて
白く/くすんだ/夜明けが/近づく
蒼く/月が/浜辺を/照らす
僕らは/砂の上/身を横たえながら
互いの/言葉を/待っていた
まるで/僕らは/二人の/子供
時の/間(あわい)に/取り残/されて
体/寄せ合う/仔犬の/ぬくもり
その手に/抱きしめて/離さない/ように
やがて/眠りに/つく時まで
二人でいる時間は/いつも/壊れやすい/ものだけど
君がこの場所に僕を/何度も/連れ戻す
色あせた本の/ように/僕らの景色が/過ぎてゆく
読みかけのページを/今/ゆっくりと/閉じよう
重ねていた/ふるえる指
そっと離し/消えていった
砂の上に/光の泡
波に遊ぶ/君を見てた
抱きしめてた/ふるえる胸
君の肩に/風が揺れた
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