空の余白に(GORO)

作詞・作曲 ・演奏・唄 / GORO

Time: 3分49秒

たとえば僕らが/旅立つときは
風のない丘までつづくあの/まっすぐな道の上

残すものなど/何もないから
残されるものの意味さえ/なにひとつ知らないまま

空の余白に/雲を描いて
道しるべない道をどこまでもゆけば

もっと遠く/もっと自由に
この胸の鼓動君に伝えきれたらいいね

手探りのまま/なにも見えない
それはきっと僕らが払うべき/代償というものなんだろう

それでも誰もが/明日を目指す
それはきっと君も僕もそう/例外ではないはずだから

夢の透き間を/孤独で埋めて
時の壁さえ一息に跨ぎ越してゆけるはずさ

空を海を/命の息吹きを
世界はそのまま置き去りにしていけばいい

空の余白に/雲を描こう
孤独という名のなつかしい友が僕を待つ

もっと高く/もっと果てなく
今僕の手に与えられたものを抱きしめてゆこう

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