ハッピーエンド
(宇都宮徳馬)
作詞・作曲・編曲 :宇都宮徳馬
Vocal & All:宇都宮徳馬
Time:5分11秒
初めて瞳見つめた時に 君が僕にかけた恋の魔法は
時計の針が何度重なっても 掴まえた心を離すことはない
かじかんだ細い指先を そっと白い息で暖めただけ
何気ないそんな仕草でも どうしようもなく愛しく思えるんだ
今ここで君に伝えよう 溢れ出した気持ちの向くままに
君が暗い道を行くときは いつだって手を差し伸べよう
闇を照らす月の明かりには なれなくても 構わないなら ともに歩こう
他の誰かじゃ解けないパズルを 握り締めた君を感じるたび
幻にも似た街並が ためらいを纏った背中を押す
今ここで君に誓うよ 永久に色褪せないこの想いを
君に冷たい雨が降るときは いつだって僕に寄り添えばいい
空に虹を描く光には なれなくても 構わないなら ともに歩こう
君に悲しみが積もる夜は いつだって肩を抱き寄せよう
涙止めるくらいのぬくもりなら 僕にだって たぶんきっと・・・
どんな言葉なら伝えきれる まだ胸に残る「ああ 君が好き」
ごらん 舞い落ちる雪のような この想いが届いたなら
一度だけ 頷いて
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